Webサイトを作ってみたいけど、「プログラミングは難しそう…」「デザインのセンスがないから無理かも…」とあきらめていませんか?
大丈夫です!
Googleが作ったスゴイAI、Gemini 2.5 Pro(ジェミニ 2.5 プロ)を使えば、誰でもプロみたいにカッコいいWebサイトを簡単に作れます。
世の中にはたくさんのAIがありますが、Gemini 2.5 Proは、たくさんのAIの力をくらべるサイトで「一番すごいAI」としてトップに輝いています。
無料版のGeminiでも2位になるほど高性能なんです。
だから、Webサイト作りにもGemini 2.5 Proが最強です!
この記事を読めば、Gemini 2.5 Proを使って、プログラミングやデザインの難しい部分をAIにおまかせして、Webサイトをあっという間に作る方法がぜんぶわかります。
ではさっそく見ていきましょう!
ステップ1:Geminiの準備をしよう
まずは、Geminiを使い始めるための設定と、Googleの他のアプリとの便利な連携について説明します。
- 設定画面を開く
Geminiの画面の左下にある「設定とヘルプ」をクリックします。 - 「アプリ」を選ぶ
出てきたメニューから「アプリ」を選んでください。 - よく使うアプリをつなぐ
ここで、GmailやGoogleカレンダーなど、いつも使っているGoogleアプリとGeminiをつなげることができます。
なぜ連携すると便利なの?
アプリをつなぐと、GeminiはあなたのGoogleドライブやGmailにある情報を覚えてくれます。
たとえば、「去年の旅行の予定をGmailから見つけてリストにして」とお願いすると、Gmailを調べて旅行の予約情報をまとめてくれるんです。
ステップ2:写真1枚からWebサイトを作っちゃおう!
むかしは、Webサイトのデザインの写真を見ながら、HTMLやCSSといったむずかしい「呪文(コード)」を自分で書いていました。
でも、Geminiを使えば、それが一瞬でできちゃいます。
参考になるサイトや、デザインの写真をGeminiに見せるだけで、Webサイトのプログラミングを自動でやってくれるんです。
ここでは、実際にWebサイトの写真を使って、そのスゴさを体験してみましょう。
- 作りたいサイトの写真を撮る
- Google Chromeの「Go Full Page」という拡張機能(追加機能)を使います。
- これを使えば、Webページ全体を1枚の写真として簡単に撮ることができます。
- 撮った写真をGeminiに見せる
- 撮った写真をGeminiの画面にドラッグ&ドロップ(マウスでつかんで持ってくる)します。
- 「キャンバス」ボタンを押す:
- 写真をアップロードすると、画面に「キャンバス」というボタンが出てきます。
これをクリックすると、Geminiが作ったコードを画面で直接見たり、手直ししたりできます。
- 写真をアップロードすると、画面に「キャンバス」というボタンが出てきます。
- Geminiにお願いする
- 「この画像のデザインを再現するように、HTML、CSS、JavaScriptのコードを書いてください」とお願いするだけで、Geminiがコードを書いてくれます。
- できあがりを確認する
- Geminiの「キャンバス」機能を使えば、書かれたコードをブラウザでどう見えるかすぐに確認できます。
これで、元々のサイトとどれくらい似ているか見比べることができます。
- Geminiの「キャンバス」機能を使えば、書かれたコードをブラウザでどう見えるかすぐに確認できます。
完璧ではありませんが何もないところから自分で作るよりも、ものすごく早くベースを作ることできます!
ステップ3:直したいところもAIにおまかせ!
「AIが作ったものを、また自分で直さなきゃいけないの?」と思うかもしれません。でも、ここでもGeminiの出番です。
自分でコードをいじることなく、直したい部分をGeminiに伝えて、直してもらいましょう。
- 直したい部分の写真を撮る
- たとえば、「メニューのデザインがちょっと違うな」と思ったら、そのメニューの部分のスクリーンショットを撮ります。
- Geminiに写真を見せてお願いする
- 撮ったスクリーンショットをGeminiの画面に持っていき、「この部分を、こう直してください」と具体的に伝えます。
- これだけで、Geminiがコードを直してくれて、デザインを思い通りに変えてくれます。
ステップ4:最高の画像をたくさん作ろう!
Webサイトには、目を引くカッコいい写真が欠かせません。
でも、探すのは大変だし、AIに作ってもらうと「なんかイマイチ…」ということもありますよね。
そこで、GeminiとGoogleのもう一つのすごいAIを組み合わせる裏技を紹介します。
- GeminiとImageFXを使おう
- Googleが無料で提供している「ImageFX(イメージエフエックス)」という画像を作るAIは、とてもキレイな画像を作ってくれます。
- ただ、ImageFXは日本語だとたまにうまく動かないことがあります。
- Geminiに通訳をお願いする
- ここでGeminiの出番です!Geminiに「この内容に合う画像をImageFXで作りたいから、画像生成AIがわかりやすい英語の指示文を作成して」と日本語でお願いします。
- Geminiは、ただ翻訳するだけでなく、画像生成AIが一番いい写真を作れるように、くわしい指示文に直してくれます。
- ImageFXで画像を作る
- Geminiが作ってくれた英語の指示文をコピーして、ImageFXに貼り付けます。
- すると、ImageFXが4種類の画像を一度に作ってくれます。
これで、Webサイトにぴったりの、プロが作ったような画像をたくさん手に入れることができます。
ステップ5:写真から動きのある動画を作ろう!
最近のWebサイトは、最初に動画が流れていることも多いですよね。
ImageFXで作った写真を、さらに動画に変える裏技も紹介します。
- Google AI Studioの「Vio」機能を使おう
- ImageFXで作った、動画にしたい画像をパソコンに保存しておきます。
- Google AI Studioを開いて、「Vio(ヴィオ)」という機能を選びます。
- 写真を見せて、動きをお願いする
- ダウンロードした画像をVioにアップロードします。
- そして、「この画像が空からゆっくり動いているような動画を作ってください」のように、どんな動きにしたいかまで伝えます。
- これだけで、写真が動きのある動画に変わります。
まとめ:Gemini 2.5 ProでWebサイト作りの夢をかなえよう!
Gemini 2.5 Proを使えば、Webサイト作りが驚くほど簡単になることがわかってもらえたでしょうか?
今回紹介した方法を使えば、何もないところからサイトのアイデアを考えたり、競合サイトを調べたり、デザインを考えたりするのも、ぜんぶGeminiがお手伝いしてくれます。
難しいプログラミングもほとんどいりません。
ぜひ、この方法を使って、あなただけのWebサイトを作ってみてくださいね!