【さとうみつろう流】近未来決定法のやり方完全ガイド|2026年予測の実践方法

作家・さとうみつろうさんが提唱する「近未来決定法」の具体的なやり方を徹底解説。あなたも未来を予測できるようになります。


目次

🔮 近未来決定法とは?

近未来決定法とは、作家・さとうみつろうさんが提唱する、宇宙の周期性(サイクル)に基づいて未来を予測する手法です。

さとうみつろうさんの驚異的な的中実績

さとうみつろうさんは「特定の日付の予言は信じない」としつつも、毎年「みつろう予言」として未来を予測し、数々の的中実績を残しています。

過去の的中例
  • 天皇陛下の生前退位
  • 巨大メディアの崩壊
  • 2025年の女性リーダーの登場

なぜ当たるのか?
それは、「予言」ではなく「統計」だからです。


🌌 理論的基盤:宇宙の周期性

未来は本当に決まっているのか?

量子力学では、未来は無限の可能性を秘めており、現在その未来を観測(創造)し続けているとされています。

しかし同時に、宇宙には周期(サイクル)が存在します。

ラプラスの悪魔:決定論的宇宙観

18世紀の数学者ラプラスは、思考実験「ラプラスの悪魔」でこう述べました。

宇宙に存在するすべての素粒子は、ビッグバンの瞬間にどの方向に飛ぶかが決定した。
したがって、未来永劫、宇宙の出来事は決定されている。

まるでビリヤードの球のように、最初の一突きですべての動きが決まってしまうという考え方です。

固有周期の法則

この宇宙に存在するすべての物質は、固有の振動数(スピン)を持っています。

例:最小公倍数の法則

  • 2の周期を持つ物質
  • 3の周期を持つ物質

この2つが共存する場合、6日後(2×3)に必ず元の状態に戻ります。

この最小公倍数の考え方に基づき、似たような状態になりやすい日が、固有周期の約数が揃う瞬間にやってくるのです。


📅 未来予測のための5つの周期

近未来決定法では、以下の5つの周期に注目します。

1. 12年周期(十二支)

12という数は、1, 2, 3, 4, 6の約数を持つため、これらの変化を持つものが揃いやすい周期です。

日本の統計
🐴 午年は荒れる
🐍 巳年は金運が良い

日本人は経験則として、十二支の目印をつけて12年周期の事象を統計化してきました。


2. 18年周期(サロス周期)

月、太陽、地球の関係が約18年と10日で一致する周期です。

伊勢神宮の式年遷宮

  • かつてこのサロス周期に合わせて18年に一度行われていた
  • 霊力を守るために重要視されていた

3. 36年周期

12年周期と18年周期の最小公倍数であり、非常によく当たるとされています。


4. 60年周期(還暦)

人間の変化やバイオリズムは5のリズムで動いています。

60年周期の意味:

  • 12(十二支)× 5(木火土金水、十干)= 60
  • 人間的な行動(感情的な出来事など)を含む、より完全に近い状態を把握できる
  • 60年が経過すると暦が還る(還暦)

5. 天皇陛下の御代わりの周期

天皇陛下が御代わりされるたびに、その周期がリセットされるとされます。

理由
日本人の定義を「お米を摂取している人」「腸内にお米由来の微生物が活性化した状態でいる人」とする立場から、新しいお米が見つかることで日本国全体の周期がリセットされるため。


📖 近未来決定法の実践方法【完全ガイド】

さとうみつろうさんが提唱する近未来決定法を、あなたも実践できるように具体的なステップで解説します。


ステップ1:準備(環境を整える)

1-1. リラックスした状態を作る

推奨される環境:

  • ✅ 入浴後
  • ✅ 瞑想後
  • ✅ 静かな部屋
  • ✅ 一人になれる時間

理由:
ニコラ・テスラも「未来を知りたければ静かな環境に行け」と述べています。
雑念がない状態でないと、宇宙の声(周期)が聞こえません。


1-2. 調査ツールを用意する

必要なもの

  • ノート(または記録用アプリ)
  • 過去の新聞データベース(国会図書館デジタルコレクションなど)
  • カレンダー(過去60年分)
  • 計算機(周期の計算用)

ステップ2:過去のデータを集める

2-1. 今年と同じ周期の年を特定する

計算方法:

  1. 12年前を調べる(十二支が同じ年)
  2. 36年前を調べる(12年×3、最もよく当たる)
  3. 60年前を調べる(還暦、人間の行動を含む)

例:2026年の場合

  • 12年前:2014年(午年)
  • 36年前:1990年(午年)
  • 60年前:1966年(丙午)

2-2. 過去の出来事をリストアップする

調査項目

  • 政治(選挙、政権交代、法律改正など)
  • 経済(株価、倒産、新産業など)
  • 社会(流行、事件、災害など)
  • 文化(音楽、映画、ブームなど)
  • 国際情勢(戦争、外交、貿易など)

重要
「何が起こったか」を客観的に記録する。この段階では解釈しない。


ステップ3:抽象化する(最重要)

3-1. 自我(エゴ)を排除する

過去の出来事を個別具体的に捉えるのではなく、抽象化して普遍的な意味で捉える必要があります。

これが近未来決定法で最も難しく、最も重要なステップです。


3-2. 抽象化の実践例

例1:新聞社の倒産

❌ 悪い抽象化(具体的すぎる)
「○○新聞社が倒産した」

✅ 良い抽象化(普遍的)
「多くの人に情報を伝える媒体に異変が起こる」

💡 2026年への適用
新聞ではなく、SNSプラットフォームやテレビ局に異変が起こるかもしれない


例2:ビートルズの来日

❌ 悪い抽象化(具体的すぎる)
「ビートルズというバンドが来日した」

✅ 良い抽象化(普遍的)
「日本の文化が海外からの人気によって永続的に変わる出来事」

💡 2026年への適用
韓国、中国、東南アジアなどの文化が日本を変えるかもしれない


例3:東京オリンピック

❌ 悪い抽象化(具体的すぎる)
「東京でオリンピックが開催された」

✅ 良い抽象化(普遍的)
「国家的な一大プロジェクトが完成し、国民の意識が統合される」

💡 2026年への適用
万博、大規模な建設プロジェクト、新制度の導入などがあるかもしれない


3-3. 抽象化のコツ

  1. 主語を曖昧にする
  • 「○○社」→「企業」「メディア」
  • 「○○さん」→「リーダー」「象徴」
  1. 数字を概念に置き換える
  • 「100万円」→「大金」「経済的変化」
  • 「3年」→「一定期間」「周期」
  1. 固有名詞を排除する
  • 「アメリカ」→「大国」「西洋」
  • 「東京」→「首都」「中心地」
  1. “なぜそれが重要だったか”を考える
  • 出来事の本質的な意味を問う
  • 人々の心にどんな影響を与えたか

ステップ4:バイアスを排除する(共同作業)

4-1. 複数の情報源を使う

予測者個人のバイアス(例:Wikipediaで調べた情報に偏る)を排除するため、多くの人がそれぞれの方法で調査し、共有することが重要です。

推奨される情報源:

  • 📚 国会図書館のアーカイブ
  • 👴 祖父母の証言
  • 📰 古い新聞(マイクロフィルム)
  • 📺 NHKアーカイブス
  • 📖 その年の出版物
  • 🎥 映画・音楽(文化の記録)

4-2. グループで予測する

さとうみつろうさんの推奨:

  • 一人で予測しない
  • 複数人で調査結果を持ち寄る
  • それぞれの視点を統合する

理由:
一人だと必ず認知バイアスがかかる。多様な視点を組み合わせることで、より普遍的な流れを捉えられる。


ステップ5:AIを使わない理由

なぜAIによる予測は当たらないのか?

さとうみつろうさんによると、AIには「新規性」がありません。

新規性とは

  • 永遠に繰り返す宇宙に新しい方向性を持たせる力
  • 「こっちの方向に行きたい」という人間の意思
  • 創造性、直感、感情

AIは過去のデータを分析することはできますが、未来を創造する意思がないため、周期の中に新しく生まれる要素を捉えられません。

人間だけができること
宇宙のオーケストラの中で、新しい音を加えること。


ステップ6:予測を言語化する

6-1. 予測の書き方

抽象化した過去の出来事を、未来の文脈に置き換えて表現します。

テンプレート:

[過去の周期]年に[抽象化した出来事]が起こった。
↓
[予測する年]年には[同様の本質を持つ出来事]が起こる可能性がある。

例:

1966年(60年前)にビートルズのような海外文化が日本に影響を与えた。
↓
2026年には、新たな海外文化(K-POP、アニメ、ゲームなど)が
日本の文化を永続的に変える出来事が起こる可能性がある。

6-2. 確度を付ける

確度の目安:

  • ★★★★★(ほぼ確実):36年周期+60年周期が一致
  • ★★★★☆(高確率):36年周期が一致
  • ★★★☆☆(可能性あり):12年周期のみ
  • ★★☆☆☆(低確率):18年周期のみ

ステップ7:行動に移す

近未来決定法の最終目的は、予測することではなく、行動を変えることです。

7-1. 予測を活かす3つの方法

方法1:逆張りする

安定が予測される年は、逆に変化を起こす。
不安定が予測される年は、逆に安定を選ぶ。

方法2:波に乗る

予測される変化の方向に、先回りして動く。
流行が来る前に準備する。

方法3:新しい音を加える

周期の繰り返しの中に、自分だけの新規性を加える。
誰もやったことがない挑戦をする。


🐴 2026年(丙午)の予測

2026年は「丙午(ひのえうま)」の年にあたります。

丙午の歴史

過去の統計では、丙午の年に生まれた女性は気が強く嫁に行けないという迷信が広がり、日本の人口が減少したことがあります。


2026年の全体的な予測

2026年は「八の年」であり、一見すると非常に安定した1年になると予測されています。

しかし、この安定は見せかけ上の安定であるため、巻き込まれると家畜のように飼われてしまうリスクがあります。


具体的な予測

🌏 国際情勢

  • 海外文化の再来:ビートルズのような海外の文化現象が再び起こる
  • ロシア:トップになって暴れ回る
  • アメリカ:民主党が非常に人気になる

🇯🇵 国内政治・社会

  • 公明党:没落
  • 自民党:見せかけ上の圧勝安定に向かう

👑 皇室

秋篠宮殿下またはそのお子様への天皇陛下の御代わり(身代わり)の可能性

🌋 自然災害

噴火は絶対にあるだろう


💡 2026年に推奨される行動

来年の最も重要なポイントは、行動し続け、変化し続け、お金を使い続けることです。

1. 安定への抵抗

安定は人類の発展を阻害します。

ナポレオン・ヒルは、同じレールを繰り返すことを「ヒプノティック・リズム」と呼びました。

第4の道へ進むために:
この安定したリズムから抜け出し、ショックポイント(試練)を乗り越えるチャレンジが必要です。


2. 貯金から経験へ

お金を貯めようとする行動は、将来への不安から来ています。

2026年は安定する年だからこそ、逆説的に不安の方向、すなわち変化する方向に飛び込むべきです。

推奨される行動:

  • ✅ 海外旅行
  • ✅ 新しい経験
  • ✅ 自己投資
  • ❌ 貯金

重要
お金を使う選択肢があったら、必ずお金を使うべきです。


3. 思考の停止と行動の連続

人間の思考は、行動を止めさせるために発達したものです。

来年は行動と変化が求められるため、意識的に思考を停止し、行動し続けることが重要です。

考えるな、感じろ(ブルース・リー)


4. ラッキーカラーと分かち合い

来年のキーカラーは緑(得る色、貯蓄、安定)からオレンジ(放出すべき色、分かち合う色)に変わります。

推奨される行動:

  • ✅ 良い情報は他者とシェア
  • ✅ 楽しい方法は分かち合う
  • ❌ 自分だけで隠す

🎼 比喩的まとめ:宇宙のオーケストラ

この予測方法は、宇宙を巨大なオーケストラに例えることができます。

ラプラスの悪魔 = 指揮者

初期の打鍵(ビッグバン)を決めたとしても、私たち人間は、太陽や月、地球の周期(12年、18年、60年)という楽譜の繰り返しの中で演奏しています。

近未来決定法 = 楽譜の解読

過去の楽譜を読み解き、次に似たフレーズ(周期の最小公倍数)がいつ来るかを特定する作業です。

2026年 = 安定した楽章

単に既定のレール(ヒプノティック・リズム)に乗って演奏を繰り返すのではなく、自らの意志で新しい音(行動や変化)を加えていくことが、未来を決定する鍵となります。


✅ まとめ:2026年の行動指針

やるべきこと

  1. 行動し続ける(思考を停止する)
  2. 変化し続ける(安定に抵抗する)
  3. お金を使い続ける(貯金ではなく経験へ)
  4. 分かち合う(情報をシェアする)
  5. オレンジ色を取り入れる(ラッキーカラー)

やってはいけないこと

  1. ❌ 同じレールを繰り返す(ヒプノティック・リズム)
  2. ❌ 安定を求める(見せかけの安定に騙されない)
  3. ❌ お金を貯める(不安からの行動)
  4. ❌ 情報を独占する(分かち合わない)
  5. ❌ 考え込む(思考が行動を止める)

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💬 まとめ

2026年(丙午)は、見せかけの安定に騙されず、行動と変化を続けることが最も重要な年になります。

宇宙の周期性に基づく近未来決定法は、科学的根拠と経験則を組み合わせた独自の予測手法です。

来年は、お金を貯めるのではなく使う。安定を求めるのではなく変化する。情報を独占するのではなく分かち合う。

この逆説的な行動が、真の豊かさと成長をもたらします。


あなたは2026年、どんな変化を起こしますか?


📚 参考文献

  • ラプラスの決定論
  • 量子力学と未来の観測
  • ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」
  • 伊勢神宮の式年遷宮の歴史
  • 十二支と六十干支の統計学
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この記事を書いた人

愛知県を拠点に、AIを活用した業務改善支援、WEB制作、マーケティング戦略サポートを行っています。

営業、マーケティング、WEB開発など多分野で20年以上実務経験を積み、現場視点を持った提案と問題解決を強みとしています。

「誰でも気軽にAIを活用できる世界をつくる」をモットーに、中小企業や個人事業主向けに、成果につながる実践的なノウハウを提供。
ブログやYouTubeを通じて、わかりやすく実用的な情報発信にも力を入れています。

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